御母衣ダム/MIBOROダムサイドパーク

御母衣ダム/MIBOROダムサイドパーク

最終更新日:2016年10月5日
近代土木工学の粋を集めて、昭和35年に完成をみたロックフィル式のダム。完成当時は東洋一の規模を誇りました

概要

高さ131m、堤長405m、体積800m3、延べ600万人の労働者と総工費400億円を費やして昭和35年に完成された、当時東洋一の規模を誇ったダム。ロックフィル式といって石と粘土だけでつくられています。

ダムサイト内の「御母衣電力館」では御母衣ダムの建設過程や発電のしくみなどを展示、解説しています。また、ダム建設と荘川桜移植の物語を紹介する映画の上映も行なっています。

利用案内

名称 御母衣ダム(みぼろだむ)/MIBORO ダムサイト
所在地 岐阜県大野郡白川村大字牧140-1 MIBOROダムサイドパーク(Googleマップ)
リンク MIBOROダムサイドパーク 御母衣電力館・荘川桜記念館
営業時間
  • 9:00~16:00
定休日
  • 水曜日(但しゴールデンウィーク(4/29~5/5)、夏休み期間(7/21~8/31)、紅葉期間(10/10~11/10)は無休。冬期(12月16日~3月14日)は閉鎖)
入館料
  • 無料
補足 ウェザーニュースの荘川桜開花情報(参考)
上記は参考情報です。最新の情報とは異なる場合がありますのでご了承ください。
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