白水の滝<br />
白水の滝
白水の滝

白水の滝

最終更新日:2016年10月5日
原生林に囲まれた絶壁から流れ落ちる勇壮な滝。流水が乳白色に見えることから、この名が付けられました

概要

高さ72m、幅8mの滝で、爆音を立てて流れ落ち、滝しぶきは水煙となって立ち上っています。白山国立公園内の原生林に囲まれたなかにあり、その景観のなかで流れ落ちる水の白色がひときわ美しく輝きます。

流れ落ちる水がそのように乳白色に見えることから「白水の滝」と呼ばれ、また、それが白川郷の名の由来ともなったと伝えられています。

例年10月初旬頃から周囲の木々が色付きはじめ、10月下旬頃には美しい紅葉が楽しめます(白水の滝へ通じる白山公園線は10月末頃より翌年6月上旬頃まで冬期閉鎖されますのでご注意ください)。

県道451号線(県道白山公園線)の終点近くに位置する白水の滝近辺には、白水湖白山ブナの森キャンプ場大白川露天風呂等があり、雄大な自然が満喫できます。

利用案内

名称 白水の滝(しらみずのたき)
所在地 岐阜県大野郡白川村平瀬大白川(Googleマップ)
ルート 村営せせらぎ公園駐車場」から白水湖/白山レイクサイドロッジ Hakusan Lakeside Lodge/大白川露天風呂へ向うルート(Googleマップ)。
営業時期 6月上旬~10月下旬頃まで
補足
  • 白水の滝は県指定名勝です。
  • 県道451号線(県道白山公園線)の交通情報は岐阜県 道の情報でご確認ください。
上記は参考情報です。最新の情報とは異なる場合がありますのでご了承ください。
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