白川郷を「知る」

茅葺き屋根からのぼる湯気

最終更新日:2016年10月5日

秋の早朝、合掌造りの茅葺き屋根から白い湯気のようなものがみられることがあります。夜間、雨や霜などで冷えて湿った茅葺き屋根が、太陽の日差しで温められて起こる現象です。今朝は気温が1.5℃までグッと冷えたあと、雲ひとつない青空が広がったため合掌造り家屋からたくさんの湯気が立ち上っていました。そんな”ある晴れた秋の朝”の風景を映像にしました(2015年11月)。

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